Friday, May 18, 2012

South America Trip - Peru Machupichu

うちらが3日ぶりのホットシャワーを浴びたホテルはアグアスカリエンテスという所にあり、こっからマチュピチュまではバスで行きます。

バスでいかない人もちらほらいます。


マチュピチュの看板だけで盛り上がってくるー。


バスで行かない人はインカ道、前に見える階段で登る。緩やかに見えるけどむちゃくちゃ急です。


じゃじゃーん!入り口には、マチュピチュ発見者のハイラム・ビンガムの名前がかかげられてる。

この人はマチュピチュの情報を得るのにローカルにたった1ドルしか払わなかったんだって。1ドルは確かに当時のローカルにしたら大金だったけど、ビンガムにしたら超安い‼


到着したのは7時くらい。霧がかかって幻想的。


朝は観光客が少なめ。なぜなら、クスコからの始発電車の到着が10時ごろだから。


期待を裏切らない美しさ。斜面は結構急(>人<;) でも4500mでのトレッキングに比べればへっちゃら(^O^☆♪


向こう側にキングの部屋とか祭り事の場所とかある。


こっちは段々畑があったと思われる。


雨の多いこの山奥にホントなんでこの街を築いたんだろう?ミステリアスだー。
雨水で地盤が緩まないように、ちゃんと水が流れる所に石がある。


ひとつの石で作った階段。しっかり横の石と密着



テンプル(お祈りしたりするとこ?)の石は特にまっすぐじゃないといけなかったらしい。
精巧な石切り技術‼




キングの部屋とその奥さんの部屋の間に何かある。水を入れて鏡代わりとか、料理するとことか、いろんな説があるらしい。

でも、ガイドさんが指差してるとこ写ってないし‼

A作の動揺がみられる。



リャマも観光♡


こちらの青々と茂った芝生は芝刈り機で刈ってるの?と思いきや、リャマが食べて綺麗に保たれてるんだって‼うちにもリャマ一匹欲しいU^ェ^U


向こう側に見えるのは学校だったとこ。





そして、遂にこの瞬間\(//∇//)\
最高にロマンティックでスペシャルなプロポーズをいただきました!

ちなみにここはガイドさんオススメの場所でマチュピチュの中で一番高く、天文観測などされていたところ。

マチュピチュは高いところにあると思われてるけど、以外とそうでもなくて2600mくらい。4500mでは平気だったA作がこの天文台に登る10段程度の階段で息を切らしてるからどうしたんだろうと思ったら、こうゆうことだったみたい☆彡



**写真うざくてすみません。控えめに小さくしてみました**

この4つの角が周りの4つの山の方向をさし、その陰が大きい岩に重なったら何かイベントが行われるとか。


リャマ達、管理されてます。


働くリャマ。


入り口はだいたいこんな感じで大きい石が乗っけられてる。もうすぐ壊れそうな所もあった。


向かいに見えるのがワイナピチュ山。ここにも登ってマチュピチュを一望することができるけど、うちらは登らなかった。

すごく急で何人か 死者が出てるらしい。もうトレッキングはしたし、やけに高かったし今回はやめといた。


そろそろ10時を過ぎて、電車で来た観光客でいっぱいになってきた。


太陽も出て暑いぐらい。この写真、合成みたい。。。

そういえばこの辺りで、フランスの大きな国旗を広げて写真を撮ろうとしてた若者がいたけど、どこから現れたのか速攻で警備員が来て、だめだめーって言ってた。ペルーのお国のもの的意識が強いのかなー。


マジックプレイスでございます。


相当急な階段。トレッキングの下りで既に筋肉痛だったから辛かったー>_<


ピスコサワーで、婚約祝い!


この、見た目気持ち悪い食べ物は、Guinea Pig (CUY) いわゆるモルモット!?
今、このブログのために調べてはじめて知った。。。

Pigっていうから豚の一種かと思ってた。。。
味は鶏肉みたいでおいしかった。



サーモンのセビチェ。


いも、いも、いも。


顔はさすがに食べなかったので、ちょっと遊んでみた。
ベジタリアンギニーピグ!


電車でクスコへ帰ります。


電車でビール♪


クスコに帰って来て、驚いた!
あのホテルの前の階段、あんなに辛くて、息切れしてたのに、余裕で登れた。すっかり順応したもよう。

夜は、A作相当お気に入りのlomito saltado
写真ないけど、私はアンデススープ。これも相当お気に入り。

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