Sunday, May 13, 2012

South America Trip - Peru Treking

三日間のトレッキング、まずは車で出発地点まで乗せてってもらう。


山路を登ってどんどん田舎へ。


お世話になったガイドさんのJose。


山奥での虹は本当に山から山への架け橋で渡っていけそう。


まずは小さな村で小休憩。村では車あんまなさそうで、乗れる物には乗っとこうみたいに人がいっぱい乗ってる。


スクーターみたいなのはタクシー


なんかかわいい\(//∇//)\


ここにも乗れる物には乗っとく子供たち


シェフが食料を買い出し。


うねうね山道登っていくと…



どどーん‼ 岩が落ちてる。ギリギリ通れた(; ̄ェ ̄)



そして次はパッカパッカ、ロバに道を譲ったりする。


じゃじゃーん!早くも4461mに到達。ここでは何もしてないから酸素が薄いことには気がつかなかった。

ちなみにここからマウンテンバイクでひたすら下まで降りるってゆうツアーがあるらしい。いつかA作がやろうって言い出しそう!(◎_◎;)


ここでシェフのジョシュ(助手みたいだけどヘッドです)とお別れ。私たちのランチを用意してくれる。


脇に写ってるカップル、産まれて間もない赤ちゃんの検診に行くためにヒッチハイク中‼ 病院まで同乗しました。




ところで、マチュピチュへ行くにはいくつか方法がある。

1. クスコから電車とバス
2. 有名なインカトレイル(3泊4日のトレッキング)
3. 他のトレッキング

当然1だろうと思ったけどA作の眼中にこれはなし。

毎日の自転車通勤の体力だけを糧に、跳び箱も跳べず逆上がりもできなくて体育は大っ嫌いだという事実には忘れることにして、トレッキングにチャレンジすることに…

じゃ、インカトレッキングだろうと思い調べたら、これは三ヶ月ほど前にはいっぱいになっちゃう。政府管轄のため一日500人(ガイド、ポーター、シェフも含む)しか入山できない。パスポート提示などの手続きがあるためキャンセル待ちもできないそう。

で、3の他のトレッキングになった。ツアー会社によって微妙に違うけどうちらはこのLares to Machupichuにした。

そしてこのツアーには温泉がついてた‼



泥水のように見えますが温泉です。温泉と言えば座って浸かりたいところだけど、この温泉やけに深い!私も横のおじいちゃんも立ってます。


2時間ほど温泉を楽しんだ後はランチ♪ さっきのポイントまで戻りジョシュと再会。


こちらがポーターのバレンティノで私達の荷物やテントなどなどロバと一緒に運んでくれる。すごい速さで!(◎_◎;)しかもこのサンダルで!


まだ全く辛い目にあってない一日目のランチ。テントで作ったとは思えない。おいしい(^O^☆♪



コカティも忘れずに。


トレッキングスタート‼


毛虫発見(>_<)


私落ちてもみんなやっぱり…って思うんだろうな。


家があったり。


ランチの後片付けしてちょっと昼寝してたジョシュとバレンティノにあっけなく追い抜かれる。


ガイドも遥か遠く。


綺麗な景色に励まされるはずが…


もうかなり疲れたおばさん(; ̄O ̄) 


とうちゃーく!
途中かなり老け込んだりしたけど、一日目無事終了ヾ(@⌒ー⌒@)ノ この湖のあるところが一泊目のテント地。 



かわった苔も生えてた。


念願の夜ご飯。まずはスナックから。


Babyコンドル(チキン)のカレー風味にご飯♪ 


デザートまで! 
洋梨のコンポート。


夜はさすがに冷え込みました…


朝ごはんの卵焼き。お茶目にケチャップでスマイルまで!
しかし、わたくしこの時点から食欲が激減、お腹もゆるめ(>_<)


景色は素晴らしい‼


アルパカも絵になる‼


間近に行っても興味なしって感じ。


かわいい\(//∇//)\



とばかりも言ってられない。2日目は4400mまで登る一番しんどい日


A作は余裕で登っていき写真撮ったりしてるけど、私は真剣に無理って思うぐらい息が続かなくて、50歩進んで30回深呼吸を繰り返してやっと進める感じ。

驚異の酸素57%を体感…
下痢も続く…


蜘蛛もいたみたいだけど、どうでもいい…


そしてたぶんこの辺…

まさかの遭難⁉

道がいつのまにかなくなって石だらけ。なんかおかしくない?ってなってA作の名前を呼び始めた

……反応なし⁉


今日は4400mまで登るし、そこで待っててくれてるはずだよね…と思いもう少し登ってみる。

……やっぱり変‼

来た道を戻ろうとしたけど、岩ばっかでどっから来たかわからん(>人<;)

や、ば、い、真剣に遭難や…


考えること、いろいろ。。。

食料はジョシュが持たせてくれたりんごとオレオがあるし、水もあるから三日くらい大丈夫とか、大きい岩のくぼみがあったから夜はそこで寒さをしのごう、とか、でも変なケダモノが入り込んできたらどうしよう、あ、私がケダモノかとか、iPhoneの充電50%をどう使おうか、電話はもちろん無理だけど、この状況を写真に収めるべきか、遺書を書いとくべきか、方位磁石を使うべきか、でもどっちに歩いていいのかわからんし…

目の前に雪山が見えるってのがまた怖い。夜はどんな寒さ⁇

A作の名前をお腹の底から叫び始めた。自分の声が響き返ってくるのに、返事なし…

叫びすぎで体力消耗するのもやだし、でも結構叫んで声がかすれてきた

……半泣き。

頭おかしくなったのか岩が猿に見えてくるし…

そしたら、A作の口笛のピーって音が聞こえてきた‼ わーい、A作だーと思いまた叫んだ、けど口笛の返事なし…

鳥だったの?

また聞こえた‼ 何回も聞こえた‼ そしてとーおくに人影が‼

本泣き‼ やっと見つけてくれたー!

たぶん、一時間くらい迷子だった。ガイドとA作は最後に一緒だった地点まで戻り、また登ってきても見つからず、ジョシュとバレンティノに捜索手伝ってもらおうってとこで見つかったらしい。

それにしても私があんなに苦労して登った山道を二人は余裕で往復ってすごいなー。

そして今度は三人で正規の山道を歩き始めた。





ん⁇なんか下ってない?
4400mはどこ?

実は、私が迷子になったあの辺りが4400mだったことが判明。きっと私は4500mには言ったはず。


後で、こんな写真発見‼
4400m地点。どこかで私が叫んでたはず。




ところで、遭難からは救われたものの体力はかなり低下。ピースする腕をあげるのにも苦労。



やーっとランチのテントに到着。もう3時半くらいだった。
この日のランチはほとんど食べれず。



笑顔にかなり無理がある。


食べないと歩けないよと言われても食べれず…



ついに頭痛と嘔吐(>人<;)

急遽、午後のトレッキングはやめてここで一晩過ごすことに。



こっからは私はテントにて休養。

私が食べれなかった食事を犬くんにあげる。この犬小川を渡れなかったんだって。


裏にあった建物、学校だって!


ジョシュのファイヤーパフォーマンス。



ペルー伝統料理、lomito saltado
あとでレストランで食べたけど、これまた美味。



次の日の朝ごはん。下痢は続いてたけど、結構元気になったヾ(@⌒ー⌒@)ノ このパンケーキもおいしく完食!


ロバ君が暴れるのを防ぐため目隠し。荷物運んでくれてありがとー♡


三日目はほとんど下り。あんなけ登ったんだから当たり前だよねー。


段々畑の登場。


この辺の標高になるとアルパカではなくリャマらしい。違いは耳が少し短い、しっぽも短い?わかりづらい…





植物もかわってきた。




トウモロコシ畑。村が近い!




おー、久々に村!
このツアーではローカルの人以外誰にも会わなかった‼




さようなら、アンデスの山たち~。








トレッキング終了ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


と、思いきや途中でジョシュとバレンティノがランチを作ってくれてる場所を見逃した⁉
戻ります…


ランチ♪スープはいつもおいしい。


まさかの遭難未遂や高山病の後のご飯は格別。


ツアーも終了ということでバレンティノはテントを洗ったり、スリーピングマットを干してた。道理で快適だったわけだ。


みんな、あーりーがーとー♡


車で次に向かうマチュピチュの近くの街へ。ペルーに来て初めてのビール‼ 


そしてレストランでディナー。

ポテトのオントレ。


アボカドのオントレ。


魚(トラウトかな)とご飯(^O^☆♪ ご飯がピラミッドでかわいい。


これこれ、A作のお気に入り、lomito saltado


明日のマチュピチュに備えホテルで休息プラス久々のシャワー‼


次はマチュピチュ編かきまーす。

**おまけ**
バナナ、木のまま売ってた( ´ ▽ ` )ノ



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