サンティアゴでA作の親戚と涙のお別れT_T
リマへの飛行機はまたまた遅れる。
そしてリマで。。。
荷物がない!!しかもまた私のだけない。
どうして二つ一緒に預けてるのに私のだけなくなる?
持ち主に似てぼーっとしてるんだろうか?
手続きして乗り換えのクスコ行きのとこ行ったら、今度は飛行機に間に合わないわよって言われた!
むこうのミスなのに、びっくり。。。結局、次の便に乗れたけど荷物はクスコでも見当たらず。
ま、いっかー。
クスコのホテルに到着!
その前に、、、クスコは既に標高3400m。こちらの表によると酸素はなんと標高0mの65%!!
うす!!
ホテルの前に35段ほどの階段があったんだけど、これだけで驚くほど息があがる。
あのタフなA作でさえもぜーはー言うぐらい。。。
到着の日はまず標高になれることが大事で、激しい運動などは避け軽い食事にするようにツアー会社に言われた。
そして、高山病予防にコカティもほどほどに飲む。(飲み過ぎるとお腹下す)
おすすめレストランでAndean Soup。
キノアが入っててすっごいおいしい。日本人の口に合う感じ。
夜のクスコは綺麗。ナイトクラブがうるさかったけど。ちなみにナイトクラブはいわゆるスナックみたいな感じで男性のみ入店可能らしい。
朝はノーマルな朝食バイキング。
チリよりも重くないパン。アボカドもある。アルゼンチンにはアボカドはほとんどないらしい。
街を散策。この写真に写ってる女の人たちにチップを要求された。まだ現金おろしてなくて渡せず。この国は結構チップの国みたい。
石造りの建物が綺麗。
クスコは坂が多くてしかも急で、酸素も薄いからむちゃくちゃ息があがる。次の日から始まるトレッキングのためのトレーニングと思い、がんばる。
坂の写真続きます。
まあまあ余裕っぽく見えるけど、結構疲れてる。。。
犬もがんばれーって言ってくれてる。(はず)
大きいドア好きな人 パート4
大きいドア好きな人 パート5
チリに比べると小さめ。
すごくローカルな街へ迷い込んでしまった。
食堂みたいなレストランに入ったら、何も注文してないのにスープでてきた!!
これまたおいしいU^ェ^U
このスープだけで結構お腹いっぱいになったけど、A作はその後二品オーダーして食べてた。他のテーブルの人もいろいろ注文してた。どうやらこのスープは付け出しみたいなもの!?
トイレが史上最高に汚なかった(; ̄O ̄)
ペルーはまあまあいいホテルやレストラン以外まず便座がない。(太ももの筋肉を使って半しゃがみ状態)トイレットペーパーは流しちゃいけないからゴミ箱に捨てる(;゜0゜)不衛生。
しかし、この食堂、相当安かった。計4品で約8ドルくらい。
ローカルになじむ人。
マーケットにたどり着く。
かわいいアクセサリーや工芸品がいーっぱい。
リャマファミリー
インカ時代重要視されてた物たち。
おっきい鳥はコンドル。
ここでA作がクレジットカードのピンナンバーをど忘れして、カードがロックされた!! 現金なし状態に陥る!(◎_◎;)私はAMEXしか持って行かず、大失敗。AMEXの需要はかなり低いです。。。
アイスクリーム(3ソル)さえも買えず、、、
持っていたUSDで何とか凌げた。AMEXよりもUSDが便利だな。
ペルーの警官はシリアス、そして大げさ。何かあると(大したことじゃなさそうだけど)わーーーっとミニトラックみたいなのに乗り込む。
あとで出てくるマチュピチュの石の精巧さとは比べもんにならない。
この日は次の日のトレッキングの説明会があって、ガイドの人と初対面。
そして、スーパーフレンドリーなA作はご飯に誘う。
ガイドが選んだレストランはクスコで一番の有名店、Chicha。
赤いドリンクはトウモロコシジュース、Chicha。(お酒ではありません)
むこうはいろんな種類のトウモロコシがあって、これはパープルコーン。
ポテトのベースにシーフードがのったもの。
さすが一流シェフが作るだけあって、おいしかったー。シーフードにも飢えてたし。
チキンの料理。(あんま覚えてない)
向こう側はまたもや登場A作の大好物、humitas。違う種類のコーンで色が違う。
デザート食べようか悩んだ末やめたけど、最後にかわいいお菓子がもらえた(^O^☆♪
ここまでは食欲もモリモリ。高山病って何だっけ?ってな感じで順調。
**予告**
翌日から始まるトレッキングでは、最高約4400m まで登る!!
そこまで行くと酸素は地上の約57%。。。いわゆる半分と少し。
今から思うととってもよい経験だったけど、いろいろ大変でした>_<
次はトレッキング、Lares to Machupichuに続きます。



















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